学び舎Cotobaco

みんなの速読(速脳速読)

個々のアドバイスにより効果を倍増:日本速脳速読協会 学び舎Cotobaco大船教室 

あなたは、自分の能力に自信をもっていますか

同じように勉強しているようでも、成果があがる人とそうでない人がいるのはなぜでしょう。
いったい何がちがうのでしょう。

結局は頭のできが違うのだ、あなたはそんなふうに思っていませんか。
 
人間の能力は、天才と凡人を比べても、
じつは大きな差はないということがわかってきました。


できる人とできない人の差は、能力の差ではなく、

脳の使い方のちがいによって生じるものなのです。
 
人間の脳は、私達自身が考える以上に素晴らしい可能性を秘めています。
しかし、私達はその能力の一部しか使っていません。

脳の能力の大部分は活用されずにいるのです。
 
この『速脳速解力速読』のトレーニングは、そうした、私達が持っている

潜在的な脳の力を、もう少しだけ引き出してやろうというものです

ちょっとしたコツをマスターするだけで、あなたの脳の回転スピードは何倍、何十倍にもアップします。

『速脳速解力速読』の技術の修得は、とくにすぐれた人のみが可能だというものではありません。

だれにでも可能であり、やる気さえあれば、あなたも今日から、そのパワーを発揮できるのです。 
 
■『速脳速解力速読』の効果

学習能力が高まる
日本人の平均読書速度は1分間に400~600文字程度です。

一方、東大や京大、早慶に現役合格する受験生の読書速度は、1分間に1500文字前後にもなります。

一般に読書速度と学習能力は比例すると言えます。

受験勉強に限らず、学習で重要なのは反復による記憶。
速読はこの反復学習に高い効果を発揮します。

たとえば読書速度が3倍になれば、1時間で1回しか読めなかったテキストが3回読めるようになるわけです。

読む時間を短縮すればテストで見直す余裕が生まれる

あなたはテストで「もう少し時間があれば・・・」と感じたことはありませんか?

実際の入試では“正確さ”だけではなく“スピード”も要求されます。

速読力で文章を読む時間を少しでも短縮させれば、見直す時間に充てることができます。

速読力で、記憶力・集中力・理解力が向上(脳の汎化作用)

受講生の80%以上が「本や教科書を読むのが速くなった」と速読の効果を実感しています。

ただ、重要なことは、速読は単に速く読むことだけを目的にしたものではありません。

学習においての記憶力、集中力も向上いたします。
これは脳に備わっている特性である“汎化作用”のためです。

本が好きになり読書量が増える
子どもたちの読書量は年々減少しています。

「読書は時間のかかるもの」という観念によって、本が敬遠されてしまっているようです。
しかし教科書を読むのさえ面倒というのでは、学力にも影響します。

また、[読書量の多い子どもほど、文章の理解力や表現力が高いことは広く認められています。

読書速度が向上すれば、活字に対する抵抗感も自然となくなり、読書量も増えていきます。 


「速脳速読」はテレビ放映され高く評価されております。

●NHK Eテレ「テストの花道 ニューベンゼミ」

●テレビ朝日「天才キッズ大集合」

●「とくダネ!」(フジテレビ系列)

●日本テレビ「所さんの目がテン!

●NHK「シャキーン!」で放映

●フジテレビ「エチカの鏡」 

「速読」とは?

脳科学者 澤口 俊之先生も推薦!

脳科学者
澤口 俊之先生
脳科学評論家、元・北海道大学大学院医学研究科・医学部教授

「斜め読み」ではない!

速読とは、「飛ばし読み」や「斜め読み」といった概略把握的な読み方とは違い「トレーニング前の内容理解度や記憶量は維持し、文章を味わう要素も損なわないで、読む速度を加速する」ことをいいます。

決して「文章全体を読まずに、ざっと目を通してキーワードを拾い読みするような読み方」ではありません。

つまり、普通に読んでいるつもりなのに大幅に時間が短縮され、しかもストレスや疲労を感じず、読書できるようになります。

速読って何?

○読書=「音読」
通常の読書は、誰でも行っていることですが、一文字一文字を目で追っていく「なぞり読み」です。
また、発音したり、頭の中で発音化して読む「音読・黙読」です。

○速読=「視読」
速読は文章をかたまりで瞬間的に視野に入れ、同時に内容を理解する「視読」です。

簡単な視読は日常生活で誰もが行っていますが、トレーニングでは、視読できる情報量を見慣れた単語のような簡単なものからより大量で複雑な文章へと引き上げることで、高速・長時間でも負担のない読書へと移行させます。

知った人や地名であれば、絵や写真などと同様、見ると同時に認識できます。

「みんなの速読」はパソコンを利用したトレーニング

パソコン画面を週1回使いトレーニングをします。一人ひとりに合わせたオートトレーニングになっているので無理なく高速スピードにリードされていくのがこの「みん速」の特長です。ですから、確実に全員読書スピードが上がります。

速脳速読法の理論

脳科学による『脳の特性』を利用したトレーニング

人間の脳に到達する刺激の大部分(約8割)は視覚情報が占めています。

瞳が対象のものに向けられると、眼球の裏側にある網膜がその像を映し出し、脳がそれを認識することで「見る」ことが成立しています。

脳内に張り巡らされた140億のニューロンを通じて、知覚、認識、記憶、運動などを司る各領域に送られ処理されます。

『みんなの速読』のトレーニングは、この視覚刺激を通じて高速かつ大量の情報を送り込むことで、効果的に脳を活性化していき、脳の特性である「可塑性」「汎化作用」等を利用し、速読の読み方を定着させていきます。

「可塑性」(脳の慣れ)

自動車で高速道路を時速100キロでしばらく走行した後、一般道路に入ると、景色が非常にゆっくり流れるように感じます。

これは脳が高速走行のスピードに順応して、情報処理能力を高めた結果です。

このように脳は「可塑性」、つまり外部からの刺激(例えばスピードなど)柔軟に適応できる性質を持っています。

『みんなの速読』トレーニングは脳のこの特性を利用したものです。

汎化作用(はんか)

「見る」能力をアップさせると理解・記憶・感性などといった読むことに関わる他の能力も、それに追いつこうと処理能力を高めます。

脳にはひとつの刺激によってさまざまな連鎖を引き起こす「汎化作用」という性質があります。

脳全体は、つながっている神経網ですので、一部(見る能力)を活性化させると、他の領域にも波及効果が期待できます。

速脳速読トレーニングメニュー

メインメニュー画面

1.トレーニング成果が確認できます。

2.計測時に合わせたオートトレーニング

3.眼筋・視幅拡大・識幅拡大トレーニングなど

4.計測・ペースリーダー・メトロノームに合わせたトレーニング

5.右脳トレーニング

6.解くトレーニング(基本問題・発展問題・時事問題)

オート計測画面

学年に応じた文章を読み計測します。

訓練前、訓練後の読書速度計測をしたあとの画面です。

データとして記録され自分の速度に合ったレベルでトレーニングします。

読むトレーニングシステム 1

○眼筋トレーニング
速読に不可欠な「見る」力を養います。

○視幅拡大トレーニング
文字を鮮明に捉える範囲を広げます。

読むトレーニングシステム 2

○識幅拡大トレーニング
画面に散らばった複数の単語を瞬時に認識する範囲を広げます。

○識幅向上トレーニング
画面に現表示される、複数単語を同時に全て視界に入れ、情報の瞬間認識力を高めます。

読むトレーニングシステム 3

○なぞり読みトレーニング
一文字ずつ読む従来の読み方で視点移動を加速し、読書速度を上げます。

読むトレーニングシステム 4

○移動読みトレーニング
複数文字の固まりを視点を移動させながら読めるようにします。

読むトレーニングシステム 5

○固定読みトレーニング
視点の位置を変えずに固定した状態で複数文字を読めるようにします。

解くトレーニング

○全体把握力トレーニング
文章を認定読解速度に合わせた速度で表示し、文章の並び替えを行います。

○理解力トレーニング
文章を認定読解速度に合わせた速度で表示し、文章の要旨を理解します。

○検索力トレーニング
どこに何があるか?検索スピードを養成します。

○思考力トレーニング
空間認識力やイメージ力を高め、思考力を養成します。

○記憶力トレーニング
写真・絵をイメージで頭の中に残し記憶力を養成します。 

全脳トレーニング

○検索力UPゲーム①
文字・記号の中から1つだけ違うものを正確に素早く見つけます。

○検索力UPゲーム②
バラバラに表示された数字を順番に素早く探していきます。 

○空間認識力UPゲーム
画面全体をイメージ記憶します。

○瞬間認識力UPゲーム
1秒間に表示される数字・文字列を瞬時に認識して答えていきます。

○イメージ力UPゲーム
画面をイメージし記憶します。

○イメージ記憶力UPゲーム
トランプの神経衰弱と同じ要領で画面をイメージ記憶します。

○記憶力UPゲーム
複数の文字列の属性(色・位置・内容)を短期で記憶します。

速解力チェックの流れ 1

○本文表示画面
本文が表示されますので、速く読み内容を把握します。

速解力チェックの流れ 2

○質問画面
問題が質問され5選択表示されます。

速解力チェックの流れ 3

○結果画面
正誤表示がされます。

速解力チェックの流れ 4

○確認画面
間違えるともう一度本文が表示されます。再度本文を読み答えを選択します。

速解力チェックの流れ 5

○終了画面
10問終了すると、所要時間・正答率・ポイントが表示されます。

三検定試験 (トレーニング成果チェック)

◆PC速解力チェック◆
短文での読書スピード・理解力・短期記憶力をチェック

◆PC読書速度認定◆
初見文で理解力を伴った読書速度をチェック

◆PC実戦速解力チェック◆
実戦的な出題形式で処理スピードと読書をチェック 

■速解力検定■
文章を読み取るのに必要な6つの力を「読解基礎力」と位置づけ、速度の到達度やバランスを計ります。

●認定証書、速読・速解力検定個人成績表
 様々な成績関係のデータをお渡し出来ます。

ご質問

Q1 速読で理解度は、落ちないのですか

A1 落ちません。
みんなの速読トレーニングでは常に「理解度」を重視しているため、それに基づいたトレーニングとトレーニング成果を確認する三検定(認定・実戦・検定)を実施しています。

Q2 読書速度は、誰でも伸びるのですか

A2 大丈夫です。
個別トレーニングを実施しておりますので、個人差はありますが、ほとんどの人が確実に2~5倍以上伸びます。
中には数十倍以上になる人もおります。

Q3 TVなどでよくある「パラパラめくって読める」ようになりますか

A3 なりません。
「みんなの速読」トレーニングは飛ばし読み・斜め読みではないので、全ての文字がきちんと見えていないパラパラ読みは行っていません。

Q4 パソコンを眺めていると目が悪くなるのでは?

A4 その逆です。
トレーニングで目をよく動かすと目の周りの筋肉がほぐれ、むしろ視力が回復したり、眼精疲労が緩和される可能性が高いのです。

*小2生のお嬢さんですが、4~5ヶ月のトレーニング後、学校で視力検査があったそうです。トレーニングに来た時に、「数字があがったの。良くなったみたい。」と話してくれたことがあります。

目になんらかの障害がある場合は、トレーニング方法を変更しなければいけないこともあります。
その場合は、ご相談させて頂きます。
医療をうけている場合は、眼科専門家のご指示に従って下さいませ。

Q5 講座(コース)が終わっても、速読力は落ちないのですか? 

A5 落ちません。
基本的には自転車と同じでいったん身に付くと、本を全く読まなかったりしない限り、訓練前に戻ることはありません。
ただ、定着しない前にトレーニングを停止すると速度を維持できないこともあります。

Q6 速読は入試に有利ですか?

A6 とても有利になります。
近年の国語問題の傾向としては、文章の長文化に加え、記述量が増え、解答時間に時間が取られるようになっています。
読む時間が短縮できれば、解答時間に回せるため、とても有利になります。

あなたの読書速度はどれくらい?

内容を理解しながら、次の文章を何秒で読めますか?(確認問題に解答する時間も含む)

「イラクの子供たち」

イラク戦争からもうすぐ八ケ月が経つ。正義の名のもとに、多くの民間人を犠牲にしてきたこの戦争。そんななか、唯一救われるのがイラクの子供たちのたくましい姿。私は、戦火にさらされたこの地の学校を訪れた。学校は青空教室で、汚い黒板と机だけがある質素なもの。もちろん、満足なノートや鉛筆もほとんどない。学習環境や施設では、十分に整っている日本とは全く対照的だ。でも、子供たちは先生の言うことに熱心に耳を傾けて、ノートをとっている。父親を失って家計を助けながら勉強する子供、母親を失って弟妹の面倒をみながら勉強する子供。教育を通じて、傷ついた子供たちの心を前向きにしようと先生もとても熱心だ。
そして、私のインタビューに答えるイラクの子供たちは、「将来は医者になって人々を助けたい」「大学に入って環境問題の勉強がしたい」と意外にも自分の夢や考えをはっきりと笑顔で答えたことが印象的だった。将来の夢を見失っている子供たちが少なくないどこかの国とは、これまた対照的だった。    

全文517文字(確認問題を含む)

確認問題 この文章で、イラクの子供たちについての正しい内容はどれでしょうか。
①意外にも学習環境が整っている
②学習の意欲が日本ほど高くない
③自分の夢や考えを持っている
④元気がなくなっている

▼あなたの読書速度を診断すると‥▼
[所要時間・レベル・目安]
●10秒以内
1分間に原稿用紙6枚分に相当する文字数を読むことができます。

●11秒~20秒
テストや受験でもスピーディーに問題が解けて、十分に見直しができるレベルです。
上位私立中学の入試問題(国語:約6000文字)を読んで、内容を理解するのに10分とかからないレベルです。

●21秒~30秒
さらにスピードをアップすれば、従来の学習効率を大幅に改善することも十分可能です。

●31秒~40秒
1分間に原稿用意3枚分に相当する文字数を読むことができます。

●41秒~50秒
テストや受験でもある程度見直しする時間がとれます。でも、まだまだ加速できます。

●51秒~60秒
もう少し頑張れば読むことに対する苦手意識がある程度なくなってきます。

●61秒~80秒
日常の学習やテスト時など、制限時間が要求されたときに不便さを感じます。

●81秒~
授業などで文章を読んで内容を理解するのに少し時間がかかってしまいます。
また、常に時間がかかってしまうので、読むことについて苦手意識を持ってしまいます。

*日本人の平均読書速度は、分速400~600文字ですので「イラクの子供たち」では60秒前後です。

*確認問題答 ③